レーシックの前には適性検査


レーシックの前には適性検査ブログ:2017年06月05日


体操すると汗をかきますが、
汗は体操によって熱くなったからだを冷ます役割をもっています。

水分補給をせずに体操を続けると、
体内の水分が減少して脱水症状を起こしやすくなりますので、
のどがかわいたと感じる前に、しっかりと水分を補給しましょう。 

7日間程度の体操なら水だけでも充分ですが、
7日間以上の激しい体操の場合は、
汗で失われるミネラルを補給できる
スポーツ飲料やミネラルウォーターがオススメ!

スポーツ飲料は体液と近い成分のため、
失われた水分やミネラルをすばやく吸収して疲労回復を早めます。
スポーツ飲料には、
アイソトニック飲料とハイポトニック飲料の2種類があります。

この2つの違いは糖分濃度です。
糖分濃度がからだと等しいアイソトニック飲料と比べると、
濃度が低いハイポトニック飲料のほうが速やかに水分を吸収できます。

つまり、体操前にはアイソトニック飲料、
体操中や体操後はハイポトニック飲料のほうが適しているんです。

ハイポトニック飲料は、
アイソトニック飲料を水で2〜3倍に薄めたものでも代用できますし、
ミネラルウォーターでも汗で逃げてしまう水分やミネラルを補給できます。

ですが、激しい体操で大量の汗をかいた場合は、
塩分と糖分をプラスして飲みましょう。

温度は5〜15℃くらいが適温です。
冷たすぎるとからだに負担をかけますし、
熱すぎると体温を下げることができません。

また、汗をかいた後のビールは、
アルコールの利尿作用もあるため水分補給には役にたちません。
ビールを飲む前には水分をしっかりとりましょう。

体操するときは「かわく前に飲む」が鉄則。
自分にあった飲み物を見つけ、頻繁に水分補給を心がけてくださいね!
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