紹介制度を採用しているレーシッククリニック

レーシックにおける紹介制度というのは、友人や知人がレーシックを検討している時に有効的に使いましょう。
双方が得をするシステムなので積極的に利用をされると良いでしょう。

 

最近におきましては安全性への配慮から、どのクリニックも割引制度をしていないことがあります。
しかしまだ実施しているクリニックはあるので比較サイトなどで探してみてください。レーシックの手術を受けた患者さんが他の人を紹介し、その人がレーシックを受けた場合におきましては、謝礼金が貰える制度が中にはあります。
商品券などを受け取ることが出来るメリットのほか、紹介された人も割安価格でレーシックを受けることが出来るようになります。 レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。



紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:2018年07月22日

男の子と俺、
母子家庭ながら充実した日々を送っている。

「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年の男の子はそんな言葉で俺を喜ばせてくれた。

夏休み、二人で自転車で郊外の映画館に向かったときのこと。

帽子を忘れた俺は
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。

「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとに男の子が呟いた。

少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いた俺に男の子はすかさず言う。
それも満面の笑みで…

そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「友人のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。

値札を見ながら笑う俺に、
男の子はショーケースを廻りながら畳み掛ける。

「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
男の子はちょっとした興奮状態で俺の目を見る。

「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買えるお買い物になったが、
男の子の喜びようが嬉しかった。

男の子の興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着した映画館でも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…

「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
男の子は自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。

あの指輪は
男の子のお嫁さんになる人に大事にとってあります。

この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
母にとって最高の喜びになるでしょう。