レーシックの前には適性検査

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レーシックの前には適性検査ブログ:2018年02月03日


腹筋体操に関する勘違いで、
特に多いのが、腹筋体操を50回や100回など
多くやれば効果的だと認識されていることです。

テレビで減量に成功した有名人が
「日々、腹筋体操を100回やっています!」
なんて言ってたりしますが…

減量に詳しくない人が見れば、
それが正しいと思ってしまうかもしれませんが、
実際は回数を多くやっても
減量効果が上げるワケでないんですよね!

腹筋体操を100回やったとしても
思うような効果を得ることはできないでしょう。

そもそも高回数の体操は
筋肉を鍛えることの論点がズレているからです。

50回や100回など回数を多く行うのは、
筋肉の持久力の向上を目的として行うのが
体操学では基本的なことです。

減量では
筋肉を鍛えて代謝が上げ、体脂肪燃焼効果を向上させたり、
体のラインを引き締めるために筋肉を鍛えます。
このような場合、高回数の体操は適していないのです。

ではどのくらいの回数が適しているかと言うと、
減量では15~20回が適しているのです。

「えっ少なくない!?」と思うかもしれませんが、
筋肉を鍛えるために重要なのは回数ではなく、
筋肉にしっかりと効かすことなのです。

意識を集中して鍛えることで
15~20回の回数でもしっかりと効かすことができるのです。

大切なのは
「しっかり意識を集中して鍛える」ことです。

1セット15~20回で行い、
2~3セット行うのが効果的な
腹周りの筋肉の鍛え方となります。

とっぴんぱらりのぷう
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