レーシックまるわかり情報ステーション

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当サイト「レーシックまるわかり情報ステーション」のお役立ちレーシック情報はこれからレーシックをご利用される人必見です。
まずは当サイトサイドメニューをご熟読してみてください。「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。
レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。

 

誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。

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レーシックまるわかり情報ステーションブログ:2018年12月12日
おれがまだ小学校二年生の時、
普段無口なパパが珍しく
おれを花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
パパと二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店におれの視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのがパパでなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でもパパの前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていたおれの足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
おれの心の声が聞こえたかのように、
パパはニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
おれは緑のヒヨコを買ってもらいました。

おれは一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
おれは世話を続けました。

そしてある9時、
おれが鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなったおれは卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけごはんを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけごはんに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕方飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

パパは言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
おれは驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けたおれを悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。 


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